アナリティクスの流入項目を実際のお店で例えてみる

アナリティクスの流入項目を実際のお店で例えてみる

Google Analytics (アナリティクス)には、Organic,Referral,Social・・・などいろいろありますが、オーガニックは大体イメージが付くものの、この流入の場合はどっちだ?と思うことがあると思います。今回は、アナリティクスでの集客を実際のお店で考えてみることで、分かりやすくアナリティクスの分類を行うとともに、流入別でサイト閲覧者が考えていることが違う事を見ていきたいともいます。

 

 

 

①ORGANIC SEARCH【自然検索】

これが一番わかりやすいと思います。グーグル、ヤフー、ビーイングなどの検索サイトで検索してから自ら入ってくるパターンです。これを実際のお店で考えてみると、ちょっと歩いていて気になったから見てみよう!と思って入店する人に似ています。

以降で紹介する”気になったから入ってみる”タイプの一つです。自然検索をしている時点で、そのキーワードに興味があることに間違いはありません。

 

 

②SOCIAL【ソーシャルメディア】

誰かつながっている人が紹介するパターンです。インフルエンサーという人からの発信もそうなりますね。流入者の興味は、お店のラインナップももちろんですが、紹介である安心感が伴って入店する人になるので、購入の見込みも高いものになってきます。SNSマーケティングが盛んなのも、購入率(コンバージョン)が自然とSOCIALだと高くなる傾向にあるからです。

 

 

③DIRECT【ダイレクト】

よく分からないな・・・。と思うのがこのDIRECTです。これは、かなり特殊なものと思っていた方が良いかもしれません。ダイレクト流入は、親せきや親族、特に親しい友人が何の紹介も無く入店するようなイメージになります。

また自分自身の検索もカウントしてしまう状態にあると、お店の運営者自身もこのダイレクト流入になってきます。また、参照元が分からない場合もこのDIRECTになってくるので注意が必要です。

 

 

④REFERRAL【参照】

別のお店にチラシが置いてあり、それを見た人がちょっと行ってみたいなと気になって入店するイメージです。この別のお店にチラシを置くという行為は無料が基本になりますが、お金払うから有料でチラシを置いてあげるよ!という場合は後述のPAIDになります。

 

 

⑤PAID【有料広告】

PAIDは普通は出てきません。Google広告(アドワーズ)やYahoo!広告などを利用している場合のみ、この項目が出てきます。これも分かりやすいです。PAIDは有料配布されたチラシを見た人が入店するタイプになります。

 


流入方法によって、興味の度合いに違いが出る

①~⑤の大きな流入方法がありますが、人、チラシを介するパターンや、ふらっと寄ってみたパターンまで様々です。信頼度が高いものでいうとSOCIALが挙げられ、ものすごいリピーターなどはDIRECTになります。またテクニックとしては、REFERRALを伸ばすことも挙げられます。

 

お店ごとにどの流入が多いかは変わってきますが、SOCIALの流入が多い場合は入店数は少ないものの購買率が高いという現象が発生します。多く集客して、買ってもらうパターンは必然的にPAIDが高くなってくるため経費もかかります。

 

ぜひ、自分の商品を見つめてみてどういったお客さんを集めるかを考えて行動していきましょう。

 

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