地球市民の会って何だろう?国際貢献する認定NPO団体です

地球市民の会について調べてみました。すると、理念や活動、そして認定NPO法人とはという事に詳しくなれます。

まとめてみましたので、ぜひご連ください。

 

1.成り立ち

(認定NPO法人地球市民の会HPTOPより)

 

 

「全人類の平和なくして国家の平和も個人の真の幸福もあり得ません」

(-------設立者 古賀武夫「設立20周年挨拶」より)

このように、語られた古賀さんが設立者となっています。既にお亡くなりになられていますが、地球市民の会の前身となる

佐賀フランス研究会設立を1973年に設立しています。

 

 

One for All,All for Oneの考え方ですね。全人類の平和って考えた人今までにいらっしゃいますか?

私はまだまだ、考えられても日本の中までかもしれません・・・。

 

 

そこから、国際協力の活動を主軸として行っていきます。

 

2.現在の主な取り組み

(出典:認定NPO法人地球市民の会)

 

  1. 国際協力:タイ、スリランカ、ミャンマーで教育支援や村落開発
  2. 国際交流:韓国、中国との大学生の交流事業、アジア各国の青少年の招聘研修
  3. 地域づくり:佐賀県内の中山間地の課題の解決やイベント実施
  4. 地球共感教育:学校や企業、組織への講師派遣

 

タイ、中国、ミャンマー、そして事務局のある佐賀と、国際的な活動を行いつつ、様々な教育支援や課題解決を行っています。

一つ注目すべきは、3の地域づくりですね。佐賀県発だからこそ、佐賀県の中山間地への活動も行われています。

 

 

 

3.認定NPO法人と一般的なNPO法人の違い

 

皆さん、認定NPO法人と一般的なNPO法人の違いって分かりますか?

簡単に言うと、認定NPO法人になる方が難しいです。「一定の基準を満たしている」と
所轄庁(都道府県・政令市)が認めた法人でしかなれません。地球市民の会は「佐賀県」から「一定の基準を満たしている」と判断されました。

では、認定されると何が良いのか?

<NPO法人にとって>

・寄附金が集まりやすくなる

これがかなり大きいです。その理由は、この後述べますが、これはNPO法人としては大きなメリットではないでしょうか?

NPO法人としても活動を行っていくために、事業と共に寄附が必要になってきます。その寄附が集まりやすいとなると認定化されることは大いにメリットになってきます。

 

<寄附する人にとって>

・法人、個人、相続人含めて寄付金控除が受けられます。

今回の所得や収益が非常に多くなってしまったけれど、どうやって有効活用していったらよいのだろう。その場合は、まさに寄付金控除がおススメです。

認定NPO法人に寄付を行うことで、個人は寄付金控除が受けられ、法人は経費として算入できる割合が増えます。

法人はこういった社会貢献につなげて行く事で、企業イメージやCSRの向上を目的にできます。

一方で、寄附をもらったNPO法人側は、それに対してしっかりとした取り組みの報告などが必要になってきます。

 

地球市民の会は、2010年に認定NPO法人となりました。

 

寄付金控除などは、佐賀県の地域産品がもらえるふるさと納税がおススメです。

興味のある方はこちらから。

 

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