高校生インターンシップを開催しました

 

2019年12月24日~12月28日の5日間で近畿大学附属高等学校から1名、インターンを受け入れました。

インターンスケジュール

1日目:会社とは?会社の構成、お金、フルームの仕事内容についての概要説明

2日目:次世代住宅ポイント商品作成と商品名作成

掲載後に別途案内を追記します

3日目:ふぁみたね次世代住宅ポイント特集のページ作成

記事はこちらから・・・

4日目:商品動画撮影

5日目:インターンを振り返っての感想文作成

 

インターン高校生:山口慶さんのコメント

今日で5日間のインターンシップの勤務期間が終わります。

通学している高校の校則でアルバイトが禁止なので、働くということにあまり接点がなく、今までに中学2年生の時の職場体験で某有名回転寿司チェーン店で3日間だけ体験したことがあるだけでした。

今回の勤務内容は、佐賀市内の「わいわい‼︎コンテナ」でみやき町のビールを販売する手伝い、YouTubeの撮影などでした。「わいわい‼︎コンテナ」では、現職の大臣である北村地方創生担当大臣にお会いしたりするなど普通に高校生活を送っているだけでは体験できないことの連続でした。

そして、今回のインターンシップ中に気づいたことが2つあります。

まず1つ目は、都道府県や市町村のトップが動かなければ全くと言ってもいいほど、その土地や場所でのアクションがなにも起こらないということです。インターンシップ中に何度かみやき町の町長にお会いしましたが、とても気さくな方でこの方がいるからこそ、みやき町民の皆さんが慕い日数を重ねるごとに発展しているにだと感じました。

2つ目は、みやき町や周辺地域の皆さんがとても優しく、温かいということです。インターンシップ中、ふるさと振興協会やみやき町役場を訪れたり、飲み会に参加させていただきましたが、出会う皆さん全員が優しく話しかけてくださり、またここに来たいと思うようになりました。

今回のインターンシップには僕が現在、在住している奈良県天理市のような田舎のために椙村さんのように何かアクションを起こせるような人になりたいという将来のビジョンを持ったのがきっかけでした。今回の経験をもとに、将来の自分のビジョンに合ったような人になれるように頑張ります。

今年の7月に1度、高校と椙村さんとのプロジェクトで高校生と教員の20名程度でみやき町を訪れた時とは全く違うみやき町を見て、学ぶことが出来ました。

また、これからも学校でのプロジェクトであったり、インターンシップでみやき町に来れるように来年以降もがんばっていきたいと思います。佐賀県みやき町は、本当に素晴らしい場所です。

インターンシップとしては、あと2日間残っているので、しっかり楽しみたいと思います。今回お世話になった椙村さんはもちろん、そのほかにもみやき町役場の秘書公室、ふるさと振興協会、「わいわい‼︎コンテナ」の関係者の皆さんなどたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

 

フルーム:椙村からのコメント

5日間あっという間でしたが、お疲れさまでした。

いつも、”ありがとうございます”という発言が多かったのが非常に印象的でした。

今回のインターンでは、フルームという会社の事を知りながら、自分のやりたいことを見つけていけるそんな仕事内容をラインアップし、山口さんに行っていただきました。

集中しだした時の山口さんの仕事っぷりは目を見張るものがあり、精度を高めていけば非常に良い社会人になれるのかなと思っています。特にふぁみたね記事では、SEOを意識した記事作成が出来ており、「次世代住宅ポイント スマートスピーカー」のキーワードでは一気に検索順位が上昇しました。

何か地域を良くしたい。

その想いを、ずっと心の中でアツく持ちつつ、それを自然と行動に移していけば実りある社会人・起業家になれると期待しています。