数字の変化は行動の変化を意味する

数字の変化は行動の変化を意味する

 

世の中には数字があふれています。数字ほど嘘をつきにくいものはなく、今日はセンター試験という事もあり数字と行動について考えてみようと思います。

 

 

行動により数字は変化する

センター試験だと得点、ウェブだとPV数、UU数など、お店だと来店数、回転率、客単価など、会社だと営業利益、売上など、ヒトの体だと身長、体重・・・というように様々な数字が出てきます。

 

その数字が変わるときは、何かをした時だと思います。

 

試験だと、あえて間違えた答えを書こうということは無いので、覚えてきたもの、答えに繋がるプロセスが分かるものについては、原則正解を導くことになり得点になります。

 

一方で、全く知らない人が試験を解いた場合はマーク式でない場合、0点でしょう。

 

 

変化する内外の要因

数字が変化するには、外的要因または内的要因を伴います。

 

試験の場合は、かなり内的要因が強いでしょう。

 

ウェブの場合は、外的要因(バズられる、トレンドになるなど)もあれば、内的要因(SEO、ウェブ広告など)半々ぐらいでしょうか。

 

お店も、ウェブと同じ、もしくは人が前面に出てくるので内的要因が強いと思います。

 

会社も外的要因もあれば内的要因も双方が挙げられます。

 

ヒトの体も、内的要因が強い方でしょう。

 

外からの影響は一人の力では中々変えることが出来ません。一方で内からの影響は自分自身が変わることですぐに変えることが出来ます。

 

 

 

数字の停滞は行動の停滞と同時に起こる

 

数字が停滞するのは、行動が停滞する時によくあることで、変化は良い変化、悪い変化どちらもあります。さらに一つの数字が変わるのではなく、原則色々な指標が連動しているため一つの数字が変われば別の数字も変わっていきます。

例えば、勉強して食べる時間が減ったから、試験の点数は上がり、体重が減った。などがあります。ストレスから体重が増える場合もあるでしょう。

 

 

 

 

良い習慣と悪い習慣では数字があるかないか

 

ということをお話しましたが、何か一つ数字を掲げれば、それは良い習慣となってきます。

学生時代でも社会人時代でも退職後の時代でもそれは全く変わらずに続いていくことです。

 

常日頃から行動を心がけるか、数字を心がけるか、スタートはどちらかになりますが、

 

行動した後に見える数字

数字を目標としてする行動

 

鶏が先か卵が先かどちらでもいいのです。

 

やりやすい方で試してみれば、おのずと停滞していたものが変化をもたらします。